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健口だより

52号 飲み込みの障害(嚥下障害)

  • 2017年7月28日

近年、高齢化社会が進んでいる中で、摂食・嚥下障害という言葉を耳にしませんか?
特に聞く言葉として以下の言葉があります。

嚥下障害 口から食べることの障害。脳卒中・認知症・パーキンソン病などの疾患や老化などによって起こる
誤嚥 食べ物や飲み物、唾液などが誤って気管の中に入ってしまう事
誤嚥性肺炎 誤嚥が原因となって起こる肺炎。肺炎は高齢者の死因の第1位であり、その多くが誤嚥性肺炎だといわれる

 

日常生活の中で食事を取るという行為は、栄養摂取だけでなく,脳の活性化,全身的な筋力の維持など多岐に渡る効果があります。
また、摂食嚥下障害は高齢者だけではなく、
乳児や障害児にたいしても起こりやすいものです。

改善方法としては、 ①食べ方・飲み方の工夫
②食事内容の目安
③姿勢の改善

が考えられます。

それらの改善方法を行う前には、必ず嚥下医の正確な診査・診断を行う必要があります。
ご家族で気になる方がいたら、一度軽い検査を受けてみてはどうでしょうか?