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1.快 適

・ 皆様が快適に医療・介護を受けられるよう、清潔な環境を提供します。
・ 皆様が快適に医療・介護を受けられるよう、笑顔と優しい接客を提供します。
・ 皆様が快適に医療・介護を受けられるよう、礼儀正しい挨拶を心掛けます。

2.信 頼

・ 皆様の信頼を得られるよう、最適な医療・介護を提供します。
・ 皆様の信頼を得られるよう、現状とその対策に関する適切な情報を提供します。
・ 皆様の信頼を得られるよう、職員全員の能力向上を目指します

3.健 康

・ 皆様の健康保持のため、最適な保健サービスを提供します。
・ 皆様の健康保持のため、疾病予防が重要であることを伝え、予防に関する最新の技術、情報を提供します。
・ 皆様の健康保持のため、適切な食生活が基本であることを積極的に啓蒙、実践します。


1.診療方針

1.清潔診療を行います。

院内感染を予防するために、私たちは清潔診療をすべてシステム化しており、スタッフ一丸となって、水平感染の防止に努めています。
清潔診療の為にかなりの費用と手間をかけて皆様を一人一人お迎えしています。

2.患者さんと常に情報を共有します。

現在の状況や治療の計画、今後の予防の作戦等、皆様とお話しした事は全て文書化し、皆様にお渡ししています。こうする事で患者様お一人お一人と常にお口の事に関して情報を共有でき、同じスタンスで患者様のお口を守って行く事が出来ます。

3.なるべく削らない低侵襲医療を行います。

お口の中に人工物が増えれば増える程、虫歯になるリスクは増えていくと言われています。理由は簡単で、人工物と自身の歯質との境界が出来てしまうからです。そこから虫歯菌はいくらでも侵入できるのです。一生自分の歯で食べていくためには、必要以上に歯を削る事を避けなければなりません。
そこで、私達は常になるべく削らないで済む治療法を選択し、治療を勧めています。

2.介護方針

1.清潔な介護を行います。

物理的に清潔を心掛けることで行動が変容し、「精神的」にも清潔であること「心の美化」を目指すことを掲げ、ご利用者様・面会に来られるご家族様・ボランティア等はもとより、職員自身も常に快適な環境を提供したいと考えています。ご利用者様のケアの基本的な内容は介助方法をマニュアル化し、口腔ケア・皮膚の清潔等においても徹底した感染予防対策(スタンダードプリコーション)を実践します。ご利用者様の身だしなみも画一的なものではなく生活感のあるものを心がけ、職員も身だしなみに気を配ります。
また当施設ではご利用者様が快適に過ごして頂けるよう館内の基調を乳白色にすると共に、窓を広くし採光を充分取り込む構造により見晴らしの良い環境を演出しています。同時に全館にオゾン脱臭機を稼働させ、館内は不快な臭いがほとんどなく、施設内の清掃は365日委託業者が入り、また障害者や定年退職された60歳以上の方々と協働し清潔な環境整備に努めています。

2.ご利用者様・家族・職員の三者一体の介護を行います。

私達は家族の絆を大切に考えています。本来であれば自宅で家族がお世話をしたいと思いながらも在宅介護の条件が整わない為施設に入所する決断をされたご家族様、困惑しながら入所されるご利用者様というケースが多くを占めています。その様な状況であってもご利用者様とご家族様が最期まで良好な家族関係を維持できるように、私達は定期的なサービス担当者会議(ご家族様・ご利用者様・介護職員等でケアについて話し合う)を開催しさらに毎年契約更新を行っています。 その席におけるご利用者様・ご家族様との面談を通して三者の立場を理解・再認識し、信頼関係を構築しながら三者のチームワークで介護を実践します。

3.一人一人の個性を理解した介護を行います。

ご利用者様は現在介護の必要な状況ですが、入所前までのご利用者様が培ってきた生き方を反映されたケアを受ける権利があります。施設では集団介護になり易い状況ですが、ご利用者様に関わる情報を収集し(関わる方々からの情報はもちろん、専門職として関わる職員がご利用者様から直接受ける印象や感じたことも大切にしながら)三者で共有し、ケアプランに沿ったケアをご利用者様に寄り添い・共感し支援します。
その為に入所の際、ご家族様・ご利用者様にプロフィールシートを作成して頂き、随時サービス担当者会議を行いご利用者様がその人らしく生活できるよう努めます。私達は社会人としてはもとより専門職として知識・技術を鍛錬し、社会人基礎力(前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力)等について自己研鑽に励み、24時間365日チームワークでご利用者様を支援します。

4.地域社会との交流を持った介護を行います。

私達は地域に開かれた施設環境が必要と考えています。施設は閉鎖的・孤立した環境になりやすく、そのような状況はご利用者様にとっても職員にとっても非日常的な環境になります。それでは生活の場としての特別養護老人ホームとしての役割を果たせません。
そこで地域の皆様が気軽に立ち寄り身近に感じて頂ける施設を目指し、毎月第2土曜日の催事、第4土曜日の健恒会ライブ(1階ロビーでのコンサート等)、8月夕涼み会、11月フリーマーケット、季節毎の外出行事などに取り組んでいます。さらに大学等学校関係者(小学校から高校、サークル活動等)の体験・実習・研修等の受け入れを行い、興味をお持ち頂いた方には社会福祉活動についてご案内し、ボランティア等としてご協力頂き様々な年代の方々との交流の機会を創造します。その為に職員は笑顔・挨拶を心掛け、関わって下さった方々が末永くお付き合いして頂ける様努力します。
地域からの要請があればもちろんですが、自らも情報を発信し法人として地域への貢献・協力できることについては前向きに取り組み、地域と共存共栄し地域社会福祉活動に貢献します。

最後に

ケアの姿勢や到達点にベストという形はありません。時代や生活環境等の変化と共にケアは変化し続けています。その様な認識の下、ご利用者・ご家族様・職員の三者、ボランティアや法人に係わる多くの方々のご協力を仰ぎ、ご利用者様に『人生の終末(最期)を健恒会で迎えることが出来て良かった』そう「笑顔」で話していただけるよう空間と時間を提供します。


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